Beebox-S 7100Uがフリーズしなくなった話

以前から自宅のBeebox-S 7100U/B/BBについて数回記事にしていましたが、フリーズ問題が解決したらしいので改めて記事にしてみる

フリーズの問題はSSDの熱暴走では無かった?

以前の記事では、Beebox-S 7100U/B/BBのファンコントロールにより問題が改善されたという話をしましたが、その後残念ながら再発してしまいました。ただし、それまでよりも超低頻度にですが

なので、CoreTempやGPU-Zなどのソフトを使い、CPUの温度を計測していたところ、どう考えても熱暴走によりフリーズしないよね、の温度(約60度程度)でフリーズしました

これはどうにもおかしい。熱問題を解決した事で、発生頻度は下がったけどまだ何か引っかかっている。そんな状態である事が分かりました。

インストールされているソフトウェアを見て回る

こういう場合は、多くはインストールしているソフトウェアに問題がある場合があり得ます

よってインストールされているソフトウェアを見て回っていると・・・

疑わしいソフトウェアを1つ発見しました。RAMDISK化するソフトウェアです

RAMDISKのソフトをアンインストールしてみると・・・?

RAMDISKはメモリ上の領域をHDDのように扱う事が可能な便利なものですが、ここで一つの推理が働きます

RAMDISKを作る → メモリ上にRAMDISK領域が出来、その上に色んなデータの一時領域を設ける → 結果、RAMDISKのせいでメモリに負荷がかかり温度が上昇している疑惑

熱暴走だと思ってエアーフローを改善した結果、おそらくメモリも良く冷えるようになったのでしょう

なので、発生頻度が一気に下がったのだと推察されます。これはコナン君も納得の推理です

試しにNETFLIXの4Kコンテンツを視聴する

RAMDISKを使用している時にNETFLIXの4Kコンテンツを視聴していると、20分程度でほぼ確実にフリーズしていました。発生頻度は98%と言ってもいいぐらいです

とりあえず4Kコンテンツを適当に選び、再生を開始して風呂に入り30分ほどして戻ってみると・・・全く問題無し・・・

というわけでまとめです

メモリの温度が上昇していたせいでフリーズしていた

メモリって結構どうとでもなると思っていましたが、今回の件でちゃんと冷やしてあげようと思うようになりました

ヒートシンクとか何で売ってるのかなー。暑い地方の人向けかな?とか思ってましたが、ようやく理解できました。うーんすっきり。

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