KabyLakeのデコード性能を検証

4KのH.264のファイルと4KのHEVCのファイルを再生した時のCPU使用率やGPU使用率など

まずはKabyLakeのスペックを

通常動作時

4K(3840×2160)のH.264/AVCファイルを再生

それでは4KのH.264のファイルを再生させてみます

CPU使用率:約5~10%

GPU使用率:約30~40%

かなり余裕です。Braswellの時はGPU使用率が100%張り付いて正直やっとこさでしたが、KabyLakeはいい感じです

4K(3840×2160)のH.265/HEVCファイルを再生

続いて4KのHEVCファイルを再生させます

素材はこちらから拝借

CPU使用率:約10~20%

GPU使用率:約45~55%

こちらも余裕です。ハードウェアアクセラレーション万歳です

再生のカクツキもありませんし、非常にスムーズです

私のPCは前回の記事で書いた構成のASRockのNUCなベアボーンですが、それでもここまでしっかり再生出来る事が分かりました

3Dでガリガリなゲームでもしない限り、十分な性能を発揮できますので、私のようなSandyBridgeを使っていた人間でそろそろPCを一新と考えてる方には良い選択肢だと思います

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